REVIEW
ひとつの評価に混ざるさまざまな基準
接客、設備、駐車場など、ダイビングそのものとは直接関係のない体験まで、ひとつの評価に含まれることがあります。
- 古い投稿も同じ重みで表示されます
- 特典の有無や投稿時の背景を判断しにくい場合があります
- ショップの最近の活動は確認しにくいままです
今お使いの連絡・予約・決済方法は、そのまま続けられます。 DecodeDiveはショップとダイバーの直接のつながりを支え、台帳や表計算に分散した予約・来店客情報をひとつの流れにまとめます。
DecodeDiveは、ショップで使っている連絡・予約・決済方法を置き換えるものではありません。
ダイバーが見つけて直接連絡できるショップ・インストラクター専用ページを用意し、
日々のダイブログとスポット情報を検索できるコンテンツとして蓄積します。
紙の台帳、表計算、メッセージに分散した予約・来店客情報は、ひとつの顧客管理の流れにまとめられます。
一度の来店を記録として残し、検索からの発見とリピーターとの関係づくりにつなげます。
PROBLEM
ダイビングショップの一日は、DM、メッセージ、申込フォーム、表計算、紙の台帳を行き来するうちに過ぎていきます。予約確認や変更対応だけでなく、誰がいつ来店し、再び訪れたのかをひと目で把握することも困難です。
外部予約プラットフォームの手数料を例として 15%とすると、月間来店売上500万ウォンのうち 約75万ウォンが外部プラットフォームのコストになります。今の予約窓口を維持しても、ダイバーと直接つながる接点がなければ手数料負担は増え、来店客との関係をショップに残しにくくなります。
外部プラットフォームのコストは、売上とともに増えます
月間来店売上500万ウォンに例示手数料率15%を適用すると、約75万ウォンが外部プラットフォームのコストになります。実際の金額はサービスや契約条件によって異なります。
月間来店売上
500万ウォン
例示プラットフォーム手数料率
15%
想定プラットフォームコスト
75万ウォン
直接つながる顧客接点
ショップが管理
→ 直接つながる接点を増やすことで、外部プラットフォームのコストを抑え、来店客との関係をショップの資産として残せます。
LOG-BASED TRUST
評価は一度の体験をひとつの数字にまとめますが、ログには日付、スポット、水温、透明度など、ショップの実際の活動がわかる背景が残ります。
REVIEW
接客、設備、駐車場など、ダイビングそのものとは直接関係のない体験まで、ひとつの評価に含まれることがあります。
LOG
一度きりの評価ではなく、潜った日付とスポット、その日の海況がダイビングのたびに積み重なります。
ACTIVITY SIGNAL
同じ評価でも、最近の活動ログがないショップと直近のログが2件あるショップでは、これから潜るダイバーに伝わる信頼感が変わります。
0
最近の記録なし営業状況や今の海況を、別のチャネルでもう一度確認する必要があります。
2
最近の活動を確認ログの日付、スポット、海況から、ショップの最近の活動がわかります。
WHY IT MATTERS NOW
AIで整った文章を簡単につくれる時代だからこそ、時間、場所、海況が連続して残る活動記録は、より意味のある信頼のサインになります。
ショップが日々残すログは、ダイバーに役立つ最新の海況を伝えると同時に、ショップの活動と専門性を示す検索コンテンツになります。
VALUE
別のウェブサイトを制作しなくても、ショップやインストラクターの情報、連絡先、今お使いの予約窓口をひとつの場所で案内できます。
DecodeDiveが予約や決済を代行することはありません。今の決済方法を維持しながら、ショップとダイバーが直接やり取りできるよう支援します。
ショップが残したログやダイビングスポット情報が検索できるコンテンツとして蓄積され、新しいダイバーとの出会いや再訪の接点になります。
SOLUTION
今すぐ使える情報発信・ログ機能と、準備中の予約・顧客管理機能。その現在の提供状況をご確認ください。
機能を選択
PREPARING
メッセージ、申込フォーム、表計算、紙の台帳に分散した予約・来店客情報を、ひとつの場所で管理するツールを準備しています。ショップとダイバーが直接取引する方法は維持し、日々の運営に必要な記録をつなげます。
開発中の運営ツール
来店客CRM
来店客の認定ランク、レンタル器材のサイズ、要望、来店履歴をひとつの顧客情報として確認できるCRMを準備しています。再訪したお客様をすぐに把握し、状況に合った対応を続けられるよう支援します。
PRICING
すべてのパートナーに同じ固定料金を適用するのではなく、来店完了したお客様の月間売上を、パートナーの代表的な1名分のファンダイビング料金で換算してプランを区分します。取引金額から一定割合を差し引く方式ではありません。
Plan 01
小規模からダイバーとの直接の接点をつくり始めるショップやフリーランスインストラクター向けのプランです。
月間ファンダイビング換算利用量
10回分未満
基本月額料金なし
来店完了として記録されたお客様のみ換算
直接の連絡と今の決済方法を維持
Plan 02
来店客とリピーターの記録が着実に増え始めたパートナー向けの成長プランです。
月間ファンダイビング換算利用量
10回分以上50回分未満
正式料金では代表的な1名分のファンダイビング料金を適用予定
ベータ期間中は月額料金なし
取引ごとの個別差し引きなし
Plan 03
複数の予定と顧客情報を本格的に管理する規模のパートナー向けプランです。
月間ファンダイビング換算利用量
50回分以上
正式料金では代表的な1名分のファンダイビング料金の5倍を適用予定
ベータ期間中は月額料金なし
取引ごとの個別差し引きなし
ファンダイビング1回分とは、パートナーが設定する代表的な1名分のファンダイビング料金です。月間換算利用量は、来店完了したお客様の売上をこの料金で割った値です。
ベータ期間中はすべてのプランで月額料金がかかりません。有料化前に確定料金と開始日をお知らせし、取引は引き続きショップとダイバーが直接行います。
REGISTER
ダイビングショップまたはフリーランスインストラクターの情報をご入力ください。現在利用できる機能と、開発中の運営ツールを分けてご案内します。
FAQ
来店完了として記録されたお客様の月間売上を、パートナーの代表的な1名分のファンダイビング料金で割った「ファンダイビング換算利用量」を使います。10回分未満はOpen、10回分以上50回分未満はAdvanced、50回分以上はMasterです。正式料金はOpenが無料、Advancedがファンダイビング1回分、Masterが5回分を予定しており、最終的な計算方法と適用時期は有料化前にお知らせします。
いいえ。ベータ期間中はOpen、Advanced、Masterのすべてで月額料金がかかりません。有料化を開始する前に、確定料金と適用日をお知らせします。
いいえ。ショップとダイバーは今お使いのチャネルで直接連絡し、銀行振込や現地決済など慣れた方法で取引します。DecodeDiveではパートナーページとログ機能を提供し、予約・来店客情報や決済状況を管理するツールは現在開発中です。
はい。メッセージアプリ、SNS、自社サイト、外部予約ページなど、現在の窓口をそのまま利用できます。DecodeDiveのパートナーページに連絡先やリンクを掲載し、ダイバーがショップへ直接問い合わせられるようにします。
はい。ショップに所属していないフリーランスインストラクターも、自分の名前と活動情報でパートナーページの開設を相談できます。申し込み時に運営形態から「フリーランスインストラクター」を選択してください。
予約・来店客CRM、決済状況の記録、電子署名書類、ボート・インストラクター予定表は開発中です。パートナーページとログ機能は現在ご相談いただけます。準備中の機能は提供時期が決まり次第お知らせします。
パートナー申込フォームにショップまたはインストラクターの情報と連絡先をご入力ください。申し込み時に決済情報を求めることはありません。内容確認後、利用可能な機能と導入手順を個別にご案内します。
今の予約・決済方法はそのままに、予約・来店客情報をひとつにまとめ、ログを通じた検索・発見へつなげましょう。